今日観たドラマ 夫婦が壊れるとき(日テレ) #1~#2

今日観たドラマ

Netflixでブラックリストが公開されてから、食い入るように観ていますが、一方で地上波では2023年春ドラマが始まっています。

今期特に楽しみにしているドラマもなかったのですが、新しく始まるドラマのまとめサイトをみていると…

なんとNetflixでさんざんおすすめに表示されていた韓国ドラマ「夫婦の世界」が日本でリメイクされて、しかも私がとても好きな稲森いずみさんが主演をされることを知りました。

Netflixでもイギリスドラマが韓国でリメイクされたということで、かなり観たかったのですが、おすすめに出てきたとき、他に観ていた韓国ドラマがあったので、観ないまま放置していました。

ということで、これは楽しみだ!と思い観ましたので、感想を書きたいと思います。

夫婦が壊れるとき
主演:稲森いずみ。日本テレビ4月期 金曜ドラマDEEP『夫婦が壊れるとき』公式サイト。

ありがちな設定だが稲森さん主演なら全て許せる

稲森いずみさんはとても好きな俳優さんですが、最近は出演されているドラマを観ていませんでした。

出演されているドラマで以前観たものは何だったのだろう、と調べたところなんと2019年10月から放送されていた「まだ結婚できない男」以来でした。

それから3年以上たっているのですね。

しかし、全く変わらないな!調べると51歳だそうですが、とても50代に見えないです。

最近は若い時から全く変わらず、50代に見えない人が多いですね。

稲森いずみさんのお相手吉沢悠さん演じる真壁昂太でが「売れない映画監督」という設定が面白すぎます。

現実の世界では稲森さんは51歳、吉沢さんは44歳ということで7歳差のようですが、ドラマの中での設定は何歳差なのだろう。

年上妻の方が稼いでいて、稼げない年下夫はどこかで浮気をしている、なんてどこにでもありそうな設定で、ドラマとしては今後も何だかどこかで観たことがあるストーリー(復讐劇)にならないかな、と心配しますが、

久しぶりに稲森さんを観られたのでよしとしよう!と自分に言い聞かせました。

わざとバレるように仕向けていない?

1話から2話にかけて、陽子が昂太を疑いだして調べますが、いくらなんでもなぜ昂太は疑われていることに気が付かないのか、と思うような設定が多すぎます。

まず、車で尾行されたら普通気付くでしょう。

自分だったら同じ車がずっと同じ道を着いてきたらすぐに気が付きますよ。

さらに、他人の髪の毛が付いたマフラーを妻に巻きつけてあげるのもどうか、と思います。

自分で自分の洋服の手入れをしないのでしょうか。

極めつけは、陽子に「車のトランクに忘れ物をした」なんて言われて慌てふためきもしない昂太、これはわざとバレるように仕向けている、としか思えません。

トランクの中に浮気の証拠が入っているなら、「車のトランクに忘れ物をした」なんて言われた時点で、「もうこれはバレたな」と思って、なんとかその車に陽子を近づけないようにするでしょう。

それとも、このようになにかと抜けている男だから、稼げないし浮気もする、ということでしょうか。

うさんくさい昂太の同級生

もう一人、昂太の同級生として登場する内田朝陽さんが演じる加集基樹という人物、みるからにうさんくさく、夜の繁華街でたむろしている怪しいおっさんじゃないか?と思って公式ホームページを調べると、なんと会計士という設定だそうです。

最近の会計士はこんなうさんくさい感じの男がいるのでしょうか。

サイズの合わないシャツを着ているところなど、なんとも情けない感じですが、この男がドラマで今後どのような役割を果たしていくのか、楽しみでもあります。

2話の最後の写真から、浮気のことを知っていて陽子と普通に談笑していた、ということですよね。

いや~ひどいな、この会計士は!

おじさん
おじさん

残念な男の周りには残念な人しかいないのでしょう…

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