今日観たドラマ ペーパー・ハウス・コリア(Netflix) #1

今日観たドラマ

本家スペインのペーパー・ハウスはとても好きでハマったドラマの一つでした。

そんなペーパー・ハウスが韓国でリメイクされるということで、楽しみにしていたので、早速1話のみ観てみました。

Watch Money Heist: Korea - Joint Economic Area | Netflix Official Site
Thieves overtake the mint of a unified Korea. With hostages trapped inside, the police must stop them — as well as the shadowy mastermind behind it all.

本家を知ってしまっていると楽しみが半減か?

本家を全て観ているだけあって、後々どうなるのか予測できてしまうため、その分面白みは減ってしまいます

ペーパー・ハウスの醍醐味は「えっ!?」と驚くどんでん返しの数々ですが、そのネタをあらかじめ知ってしまっていては楽しみは半減してしまいます。それは当たり前か…

(例えば、本家エピソード1における教授とラケルのバーでの出会いのシーンなど)

一方で物語の設定などで韓国ならではの点がいくつかあり、その点がなかなか面白いな、と感じました。

どうせ悪いことをするんでしょ?

強盗団はそれぞれ都市名で呼び合うところは、本家と同じです。

本家では強盗団の各メンバーが自分たちで都市を選ぶシーンがなかったように記憶していますが、自分の記憶違いでしょうか?本家でも都市名を自分たちで選んでいたでしょうか。

今回の韓国版では、強盗団各人が呼び名である都市名を選ぶシーンがあります。

エピソード1で最も印象に残ったセリフは、トーキョーを選んだときのこのセリフ

「なんでまたトーキョー?」「どうせ悪いことをするんでしょ?」

さすが韓国版だ!

韓国ドラマを観ていると所々で日本をディスる場面がありますが、本家でも主役であった「トーキョー」は、韓国版でも「トーキョー」なのかな?と思っていました。

「トーキョー」ではあるが、名前を付けた由来が「悪いことをするから」とは考えたものです!

誰も犠牲を出さないまま進むのか?

教授が設定した強盗団の方針「誰も犠牲を出さない」、要は誰も殺さずに強盗を実行するということです。

エピソード1は強盗団に入る前のトーキョーが、北から南に行くものの、悪徳金融に騙されて失敗するシーンが冒頭にあります。

ここでトーキョーが派手に銃をぶっぱなし、悪徳金融を殺す場面があります。

正直な話、このシーンを観て結構期待してしまったんですよね!

韓国ドラマらしく、ドロドロした殺戮シーンもあるのかな?

この先のエピソードでも、教授の方針通り、誰も殺さずにストーリーが進んでいくのか、非常に楽しみです。

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